バンパー割れの修理費用はいくら?安く抑える方法やDIY手順を解説
2026年04月29日

バンパー割れの修理費用は、フロントバンパーで4~7万円/リアバンパーで5~10万円が目安です。
割れの程度によっては交換が必要になることもあり、10万円や20万円の高額費用がかかることもあります。
「修理費用を安くするためにDIYで直そうかな」…と考えている方もいるでしょう。
そこでこの記事では、バンパー割れの修理費用の目安から、安く抑える方法、DIYで直す手順とデメリットまで、詳しく解説していきます。
バンパーが割れて困っている方や、修理費用が気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
バンパー割れの修理費用の目安

バンパーには、前方の「フロントバンパー」と、後部についている「リアバンパー」があり、それぞれ修理費用が異なります。
また、バンパーが割れている場合、「修理」ではなく「交換」が必要になるケースもあります。
フロントバンパー・リアバンパーの割れ「修理」/「交換」費用の目安は以下のとおりです。
| フロントバンパー | リアバンパー | |
| 割れ「修理」 | 4~7万円 | 5~10万円 |
| 「交換」 | 5~20万円 | 5~15万円 |
それぞれ詳しく解説していきます。
フロントバンパーの割れ「修理」費用(4~7万円)
フロントバンパーの割れ修理の費用相場は、4~7万円程度と言われています。
当然、損傷が大きいほど修理費用も高くなります。
リアバンパーの割れ「修理」費用(5~10万円)
リアバンパーの割れ修理の費用相場は、5〜10万円程度と言われています。
リアバンパーは、フェンダーなど周辺部分と密接していることから、修理には切断・溶接・パテ埋めなどの高度な板金技術が必要です。
そのため、フロントバンパーよりも若干修理費用が高くなる傾向があります。
フロントバンパーの「交換」費用(5~20万円)
フロントバンパーの交換費用は、依頼する業者や、車種などにより異なります。
「交換」はパーツ代がかかる分、「修理」より費用が高額になりがちです。
【業者別】フロントバンパーの「交換」費用相場
| 業者 | 費用相場 |
| ディーラー | 10~15万円 |
| カー用品店 | 7~11万円 |
| 板金業者 | 5~10万円 |
【車種別】フロントバンパーの「交換」費用相場
| 車種 | 費用相場 |
| 軽自動車(N-BOXなど) | 5~6万円 |
| 普通小型車(アクア、ルーミーなど) | 7~8万円 |
| 普通車(プリウスなど) | 11~12万円 |
| 大型車(アルファードなど) | 10~20万円 |
リアバンパーの「交換」費用(5~15万円)
リアバンパーの交換費用も、依頼する業者や、車種などにより異なります。
大型車になるほど、費用は高額になる傾向があります。
【業者別】リアバンパーの「交換」費用相場
| 業者 | 費用相場 |
| ディーラー | 10~15万円 |
| カー用品店 | 5~10万円 |
| 板金業者 | 3~5万円 |
【車種別】リアバンパーの「交換」費用相場
| 車種 | 費用相場 |
| 軽自動車(ワゴンRなど) | 5~8万円 |
| 普通小型車(アクアなど) | 6~10万円 |
| 普通自動車(プリウス、クラウンなど) | 7~10万円 |
| 大型車(セレナ、ヴォクシーなど) | 8~15万円 |
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バンパー割れの修理費用を安くする3つのコツ

バンパー割れの修理費用は安くても4万円前後、高いと10万円や20万円を超える場合もあるなど、高額費用になりかねません。
そのため「もう少し修理費用が安くならないかな……」と思う方も多いでしょう。
バンパー割れの修理費用を安くしたい方は、以下3つの方法を検討してみてください。
- 複数業者に相見積もりを取る
- 中古パーツを利用する
- 車両保険を利用する
それぞれ、詳しく解説していきます。
コツ1.複数業者に相見積もりを取る
バンパー割れの修理費用は、依頼する専門業者によって大きく異なります。
車の修理を依頼できる専門業者は、大きく以下の3つです。
- ディーラー
- カー用品店
- 板金業者
メーカーの正規販売店であるディーラーは、純正パーツを取り扱っているという安心感はありますが、修理費用は高額です。
一方、板金業者は店舗によって技術にムラがありますが、他の専門業者に比べて修理費用は安い傾向にあります。
修理費用だけでいうと、ディーラーと板金業者の中間に位置するのが、カー用品店です。
また、同じ専門業者の中でも、店舗によって修理費用が異なる場合があるので、必ず複数業者に相見積もりを取ることをおすすめします。
相見積もりを取れば、修理費用の安い業者や信頼できる業者が分かります。
いきなり修理依頼するのではなく、相見積もりを取ってから依頼する専門業者を選びましょう。
コツ2.中古パーツを利用する
バンパー割れの修理費用を安くしたい場合は「中古パーツ」を利用するのもひとつです。
バンパー割れの交換は10万円以上かかることもあり、塗装の種類や車種によってはさらに高額になります。
そこで、おすすめなのが中古パーツの利用です。
中古パーツを利用することで修理費用を少し安くできます。
ただし、中古パーツを利用する際は、同じ車種で同じボディカラーのパーツを探さなければいけません。
運よく専門業者の手元にあればスムーズに作業が進みますが、ない場合は取り寄せる必要があり、結局時間と費用がかかります。
中古パーツの利用を検討する場合は、依頼する専門業者に相談してみるとよいでしょう。
コツ3.車両保険を利用する
バンパー割れの修理費用が高額の場合、車両保険の利用を検討しましょう。
車両保険を利用すれば、免責金額に応じて、一部もしくは全額分の修理費用が補償されます。
ただし、車両保険を利用すると等級がダウンし、翌年の保険料が上がります。
一般的に、
- 修理費用が10万円前後:保険を使うと損する可能性
- 修理費用が15万円や20万円超:保険を使うと得になる可能性
があると言われています。
車両保険を利用する際は、
- 複数業者に見積もりをとり、バンパー割れの修理費用を把握する
- 保険会社に問い合わせ、等級がダウンしたあとの保険料アップ金額を把握する
の手順を踏み、修理にかかる費用と、上がる保険料を天秤にかけて、損をしないように慎重に検討しましょう。
関連記事:車の傷修理に車両保険を使うと損?使う目安や判断基準を解説
割れたバンパーを放置してはいけない理由

バンパーが割れたままで放置すると、何が問題なのでしょうか。
1.割れが広がる
最初は小さなひび割れでも、それがバンパー全体に広がり、さらに大きな損傷を引き起こす可能性があります。
さらに、修理が必要な状態を放置すると、割れが深まり悪化することで修理費用が高くなる可能性があります。
2.車体の衝撃を吸収できない
また、バンパーが適切に機能しない場合、小さな衝突でも車体やエンジン、さらには車内の乗員へのダメージが増す危険があります。
バンパーは衝撃を吸収し分散させるためのもので、その役割を果たせなければ車全体の安全性が低下します。
そのままでは「安全性に問題がある」として車検に通らない可能性もあります。
3.カメラやセンサー類が作動しない
フロントバンパーやリアバンパー付近には、周囲の状況を検知するためのカメラやセンサーが備えられています。
バンパーが割れた衝撃で、カメラや内部センサー類が故障すると、ADAS(先進運転支援システム)などが正常に作動しなくなります。
4.下取り査定額に影響する
さらには、外観上の問題も無視できません。
バンパーが割れていると車が古く見え、価値が下がる可能性があります。
バンパー割れの修理費用を抑えたい!DIYはできる?

バンパー割れの修理は、安くても数万円かかるため、自分で修理したいと考える方も多いでしょう。
バンパー割れはDIYで修理可能ですが、デメリットもあります。
ここでは、バンパー割れのDIY修理法とデメリットについて詳しく解説します。
DIY修理できるバンパー割れの目安
バンパー割れが以下のような状態の場合は、DIYで修理できる可能性があります。
- 10cm以内の小さな割れ
- ひび割れが表面的で、裏側まで貫通していない
- バンパー端の小さな欠け
一方、以下のような場合は、業者に修理依頼をしましょう。
- 10cm以上の大きなひび割れや欠損がある
- バンパー取付部(爪)が破損している
- センサー類に異常がある
大きなひび割れや欠損がある場合や、取付部の爪が破損している場合は、「修理」しても割れが再発したり、走行中に脱落する危険性があります。
そのため、「修理」ではなく「交換」作業が必要になります。
また、センサー類に異常が出ている場合は、エーミングと呼ばれるシステム類の調整作業が必要です。
こうした作業をDIYで行うことは難しいため、安全に修理するためにも、業者に依頼しましょう。
バンパー割れをDIY修理する方法
ここからは、バンパー割れをDIYで修理する手順を紹介します。
【DIYに必要となるおもな道具】
- 強力接着剤やプラスチックリペアキット
- パテ
- 耐水ペーパー(やすり)
- 脱脂剤
- プライマー
- カラースプレー
- クリアースプレー
すべてを揃えると、費用は8,000~15,000円程度かかります。
【DIY手順】
1. バンパーを洗い、汚れやほこりを取り除きます
2. シリコンオフを使って脱脂を行います
3. 割れた箇所にパテを多めに盛ります
4. 乾いたら、盛り上がった部分を研磨し再度脱脂します
5. マスキングを施しボディカラーの塗料をスプレーします
6. 塗料を自然乾燥させ、仕上げにコンパウンドで研磨すれば完成です
バンパー割れをDIY修理するデメリット
DIY修理は費用を安くできるというメリットがありますが、板金修理に慣れていないと、パテ盛りに失敗し「塗料がうまくつかない」「塗装がすぐ剥がれる」などの結果になることも考えられます。
車の修理は難しく、とくにパテや塗装はプロでなければうまくできません。
せっかく道具を揃え、手間と時間をかけてDIYをしても、失敗すると余計に修理費用がかかることもあります。
自信がない場合は、修理費用の安い業者をうまく選び、「安く」「きれいに」直してもらうのがおすすめです。
バンパー割れの修理費用が安いのは「板金業者」|その理由は?

バンパー割れなどの車修理は、おもに
- ディーラー
- カー用品店
- 板金業者
の3つの業者に依頼できます。
なかでも修理費用を安く抑えたいなら、「板金業者」がおすすめです。
以下では、板金業者での修理が安くなる理由を3つご紹介します。
理由1.「修理」に特化している
板金業者は、「車の修理」に特化した専門業者です。
効率的な作業プロセスや高度な技術力によってコストカットを実現しているため、修理費用を安く抑えられます。
理由2.中古パーツの利用などに柔軟対応できる
ディーラーは、新品純正パーツを使用した対応に限られるため、修理費用が高額になりがちです。
一方、板金業者は、品質の高い社外パーツや中古パーツを活用した修理にも対応できるため、修理費用を大幅に削減できます。
また、バンパー割れの程度によっては「交換」ではなく「修理」で対応するなど、修理費用を抑えるための柔軟な対応が可能です。
理由3.中間マージンを取らない
ディーラーによっては、実際の修理を板金業者に外注するケースもあります。
その場合、ディーラーから請求される修理費用に、板金業者に依頼する際の「中間マージン」が上乗せされています。
板金業者に直接修理を依頼すれば、中間マージンを省くことができます。
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| (10cm以内) | (20cm以内) | (20cm以上) | |
| ■バンパー擦り傷 | ¥2,750 | ¥5,500 | ¥8,800〜 |
| ■バンパーへこみ | ¥16,500 | ¥22,000 | ¥27,500〜 |
安いだけではなく、品質の高さもムーンショットの強みです。
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バンパーの割れを安く・きれいに修理したい方は、ムーンショットまでお気軽にお問い合わせください。
まとめ
バンパーは車体の衝撃を吸収する役割があるため、割れやすいつくりになっています。
しかし、バンパー割れを修理せずに放置すると、見た目や下取り査定額に影響するだけでなく、パーツ脱落やセンサー異常などの安全性にも問題が起こります。
小さく表面的な割れならDIY修理もできますが、失敗したときのリスクを考えると、業者に修理依頼するのがおすすめです。
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