車を擦った傷は自分で直せる?直せない擦り傷の見分け方や直し方、修理代の目安を解説
2026年09月15日

車を擦ってできた傷は、塗装の表面だけに付いた浅いものなら、コンパウンドやタッチペンを使って自分で直せます。
擦った跡を見て「自分で直せるのか」「業者に頼んだら高いのでは」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。
一方で、下地や金属が見えるほど深い傷は、市販の道具では段差や色の違いが残りやすく、かえって目立つこともあります。
この記事では、擦った傷を自分で直せるかの見分け方と、道具ごとの直し方をまとめました。
自分で直すのが難しい場合に備えて、プロに頼んだときの修理代の目安も紹介しています。
まずは傷の深さを確かめるところから始めると、自分で直すかどうかを判断しやすくなります。
車を擦ったらまず確認|白い跡・黒い跡は洗車で落ちることも

傷の直し方を考える前に、擦った部分の状態を見ておくと安心です。
ブロック塀やコンクリートに擦った場合、白っぽい跡が付いていても、塀の粉が付着しているだけで塗装そのものは傷んでいないことがあります。
ほかの車と接触したときも、相手の車の塗料が移っているだけのケースがあります。
こうした付着物は洗車で落ちることも多いため、傷の深さは汚れを落としてから判断するのがおすすめです。
自分で直せる擦り傷・直せない擦り傷の見分け方3つのポイント

自分で直せる擦り傷・直せない擦り傷の見分け方としては、おもに以下の3つがあげられます。
- 傷の深さを爪・水・斜め光で確認する
- 傷の大きさは500円硬貨が目安
- 傷の位置とパーツ脱着の要否をチェックする
順番に見ていきましょう。
ポイント1:傷の深さを爪・水・斜め光で確認する
擦り傷を見つけたら、まず指の爪をそっと傷の上に当ててみましょう。
爪の先が引っかからずにするりと滑る場合は、車の一番外側にある透明な保護膜「クリア層」だけの浅い傷である可能性が高いといえます。
反対に、爪がひっかかり明らかな凹凸やザラつきを感じる場合は、色のついた層やその下の金属部分まで傷が達しているサインです。
次に、傷を水で軽く濡らす方法も役立ちます。
濡らした瞬間に傷が薄く見えるなら、表面だけの浅い傷であることが多く、研磨剤入りのコンパウンドで磨けば目立たなくなる見込みがあります。
最後は、日陰でパネルに斜めから光を当て、100cm・50cm・10cmの3つの距離で見え方を比べる方法です。
100cm離れて目立たなければ日常使いには十分なレベルでしょう。
10cmまで近づいてもくっきり輪郭が見える場合は、下地の処理や部分的な塗装が必要になることが多いです。
ポイント2:傷の大きさは500円硬貨が目安
二つめのポイントは傷の大きさです。
自分で直せるかどうかの目安としてあげられるのが、500円硬貨程度の大きさに収まっているかという点です。
この範囲であれば、コンパウンドやワックス、タッチペンといった市販グッズを使い、経験の浅い人でも比較的挑戦しやすいとされています。
コンパウンドとは、細かい研磨剤を含んだクリーム状の製品で、傷の凸凹を少しずつ削って表面を滑らかに整える道具です。
タッチペンは、車体と同じ色の塗料が入ったペン状の道具で、傷部分に少しずつ塗料を重ねて色を補う際に使います。
一方、傷が広い範囲に及んでいる場合は事情が変わってきます。
磨きムラや色ムラが出やすくなり、均一に仕上げる難易度が一気に上がってしまうのです。
広範囲の傷を無理に自分で直そうとすると、かえって傷を悪目立ちさせてしまうおそれがあります。
ポイント3:傷の位置とパーツ脱着の要否をチェックする
最後に傷ができた場所を確認しましょう。
バンパーやドアモール、ランプ周辺など、部品の取り外しが必要になる位置の傷は、自分で直す難易度が上がります。
取り外し作業には車種ごとの構造理解や専用工具が求められ、無理に行うと別の不具合を招きかねません。
さらに、曲面やボディのプレスライン、角の部分にある傷も、形を自然に再現するのが難しく、仕上がりに差が出やすい場所です。
無理をせず専門業者へ相談したほうが安心でしょう。
車の擦り傷を自分で直す方法と費用の目安

傷の深さがわかったら、それに合った道具を選びます。
傷の程度ごとの直し方と、道具をそろえる費用の目安は次のとおりです。
| 直し方 | 向いている傷の程度 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 傷消しワックス | 洗車キズなどの細かな浅い傷 | 1,000〜2,000円 |
| コンパウンド | 爪が引っかからない程度の浅い擦り傷 | 500〜2,000円 |
| タッチペン | 塗装が小さく剥がれた傷 | 1,000〜3,000円 |
| パテ | 下地までえぐれた深い傷 | 1,000〜5,000円 |
※弊社調べ
※パテで直す場合は、塗装用のスプレーなどを買い足すと費用が上がります。
ここでは、DIY修理で使用することの多い「コンパウンド」と「タッチペン」について詳しく紹介していきます。
パテについては、以下の記事も参考にしてみてください。
▶関連記事:車の凹みはパテ埋め修理!DIYで修理できる?修理方法を詳しく解説
コンパウンドで浅い擦り傷を直す手順
表面が削れた程度の浅い擦り傷ならコンパウンドで修理することが可能です。
コンパウンドとは傷消し剤のひとつで、傷口を研磨するだけで簡単に擦り傷を目立たなくできます。
コンパウンドのメリットは、初心者でも簡単に擦り傷の修理ができることと、値段が安いことです。
基本的には細目と極細の2種類を準備し、傷口が粗くなっている場合は粗目も準備しましょう。
コンパウンドで直すときの流れは、次のとおりです。
- 洗車して汚れを落とし、水気をしっかり拭き取る
- 傷の周りをマスキングテープで囲う
- スポンジや布にコンパウンドを少量取り、傷に沿って直線的に軽く磨く
- 傷が目立たなくなってきたら、より細かい目のコンパウンドに替えて仕上げる
コンパウンドの目を変えるときは、スポンジや布も新しいものに替えると、粗い粒子が残らずきれいに仕上がりやすくなります。
力を入れすぎると周りの塗装まで削ってしまうため、軽い力で様子を見ながら磨くのがコツです。
なお、ガラスコーティングをしている車は、コンパウンドで磨くとコーティングの膜が落ちることがあります。
コーティング施工車は、磨く前に施工店へ相談するか、プロに依頼すると安心です。
▶関連記事:車の傷をコンパウンド修理!やり方はコンパウンドを使うメリットを解説
タッチペンで塗装が剥がれた擦り傷を直す手順
爪が引っかかる程度の線状の傷や、塗装が小さく剥がれてしまっている場合はタッチペンでの修理が効果的です。
タッチペンは線状の傷を埋めるのに向いており、塗装が剥がれた部分をふさぐことでサビを防ぐ助けにもなります。
タッチペンを使用する際は、他の場所に塗装がつかないようマスキングテープなどでガードしておきましょう。
タッチペンで直すときの流れは、次のとおりです。
- 洗車して水気を拭き取り、シリコンオフなどの脱脂剤で傷の周りの油分を落とす
- 傷の周りをマスキングテープで保護する
- 傷の中に塗料を少しずつ置くように塗り、乾かしながら重ねる
- 十分に乾いたら、盛り上がった部分を耐水ペーパーやコンパウンドで平らにならす
線をなぞるように一気に塗ると、塗料が盛り上がってかえって目立つことがあるため注意が必要です。
乾燥時間は製品ごとに違うため、説明書に書かれた時間を守りましょう。
タッチペンの色は車のカラーナンバーに合わせて選べ、カラーナンバーは車体に貼られたコーションプレートなどで確認できます。
ただし、下地まで傷が届いている場合は、タッチペン以外にパテを使って下地から形を整える作業が必要になります。
そうなると初心者では難しい作業になるため、専門業者などのプロに相談するのがおすすめです。
▶関連記事:車の傷はタッチペンで修理できる?専門業者に依頼するべきケースとは
車の擦り傷を自分で直す2つのメリット

浅い擦り傷であれば、自分で直すことにもメリットがあります。
主なメリットは、次の2つです。
- 修理代が安くなる場合がある
- 依頼の手間や時間がかからない
順番に解説していきます。
メリット1:修理代が安くなる場合がある
自分で直す大きなメリットは、修理代を抑えられることです。
自分で直す場合は道具代だけで済むため、前述したように、浅い傷なら数千円程度で対応できます。
ただし、コンパウンドやタッチペン、マスキングテープなど道具を一式揃える必要があり、めったに使わない道具にお金をかけると、結果的に割高になってしまうこともあります。
メリット2:依頼の手間や時間がかからない
業者へ依頼する際に発生する手間や待ち時間から解放される点もメリットのひとつです。
業者によっては、見積もりのために車を持ち込む必要があります。
最近は写真を送るだけで見積もりを出してくれる業者もありますが、修理中は車を預けることになります。
予約が混み合っていれば、希望の日程で入庫できない場合もあるでしょう。
修理中は車が使えなくなるため、代車の手配や事前の予約も欠かせません。
一方で自分で直すのであれば、こうした調整はすべて不要になり、週末や空いた時間を使って自分のペースで作業を進められます。
車の擦り傷を自分で直す2つのデメリット

自分で直せば修理代を抑えられ、空いた時間に作業できますが、デメリットもあります。
主なデメリットは、次の2つです。
- プロのようにきれいな仕上がりにはなりにくい
- 失敗するリスクがある
順番に見ていきましょう。
デメリット1:プロのようにきれいな仕上がりにはなりにくい
自分で擦り傷を修理すると、どうしてもプロのような美しい仕上がりにはなりにくいものです。
初心者が自分で直そうとすると、傷痕がうっすら残ったり、周囲との色ムラが出る場合があります。
特に、タッチペンやスプレーで色を合わせる場合は注意が必要です。
ボディカラーに合わない製品を選んでしまうと、かえって修理跡が目立ってしまうことも。
また、深い傷や塗装が剥がれた部分を直すときは、色合いや表面の質感が均一にならないケースもあります。
こうした仕上がりのムラは、後から見返すたびに気になってしまう原因にもなりかねません。
費用を抑えられる代わりに、見た目の完成度は業者に依頼した場合よりも下がりやすいと考えておきましょう。
デメリット2:失敗するリスクがある
見た目の問題だけでなく、修理そのものが失敗に終わる場合もあります。
道具の使い方や力加減を誤ると、もとの擦り傷がさらに広がったり、周りの塗装まで傷つけたりする恐れも。
金属のパネルで塗装が剥がれた部分を放置すると、そこから錆が広がることもあります。
結果的に自分での修理をあきらめて業者に依頼することになれば、最初から専門店に頼むより費用がかさむこともあるのです。
将来、車を売却する予定がある場合は、修理の失敗が査定額の減額につながる点にも注意しておきましょう。
【部位別】車の擦り傷をプロに頼んだときの修理代の目安

自分で直すのが難しい擦り傷は、ディーラー・カー用品店・板金業者などに修理を頼むことになります。
修理代の目安は、依頼先によって大きく変わります。
ここでは国産車の擦り傷を例に、修理部位別の費用の目安をまとめました。
バンパー・擦り傷の修理代
| バンパー・擦り傷(10cm以内) | バンパー・擦り傷(20cm以内) | バンパー・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥28,000〜¥35,000 | ¥35,000〜¥45,000 | ¥45,000〜 |
| カー用品店 | ¥10,000~¥20,000 | ¥20,000〜¥30,000 | ¥30,000〜 |
| 板金業者 | ¥7,000〜¥11,000 | ¥11,000〜¥18,000 | ¥18,000〜 |
| ムーンショット | ¥2,750 | ¥5,500 | ¥8,800〜 |
ボディ・擦り傷の修理代
| ボディ・擦り傷(10cm以内) | ボディ・擦り傷(20cm以内) | ボディ・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥35,000〜¥45,000 | ¥45,000〜¥65,000 | ¥70,000〜 |
| カー用品店 | ¥30,000〜¥43,000 | ¥43,000〜¥55,000 | ¥60,000〜 |
| 板金業者 | ¥30,000〜¥43,000 | ¥43,000〜¥55,000 | ¥60,000〜 |
| ムーンショット | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
ドア・擦り傷の修理代
| ドア・擦り傷(10cm以内) | ドア・擦り傷(20cm以内) | ドア・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥30,000〜¥40,000 | ¥40,000〜¥60,000 | ¥60,000〜 |
| カー用品店 | ¥25,000〜¥38,000 | ¥38,000〜¥50,000 | ¥50,000〜 |
| 板金業者 | ¥25,000〜¥38,000 | ¥38,000〜¥50,000 | ¥50,000〜 |
| ムーンショット | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
クォーターパネル・擦り傷の修理代
| クォーターパネル・擦り傷(10cm以内) | クォーターパネル・擦り傷(20cm以内) | クォーターパネル・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥30,000〜¥40,000 | ¥40,000〜¥60,000 | ¥60,000〜 |
| カー用品店 | ¥25,000〜¥38,000 | ¥38,000〜¥50,000 | ¥50,000〜 |
| 板金業者 | ¥25,000〜¥38,000 | ¥38,000〜¥50,000 | ¥50,000〜 |
| ムーンショット | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
フェンダー・擦り傷の修理代
| フェンダー・擦り傷(10cm以内) | フェンダー・擦り傷(20cm以内) | フェンダー・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥30,000〜¥40,000 | ¥40,000〜¥60,000 | ¥60,000〜 |
| カー用品店 | ¥25,000〜¥38,000 | ¥38,000〜¥50,000 | ¥50,000〜 |
| 板金業者 | ¥25,000〜¥38,000 | ¥38,000〜¥50,000 | ¥50,000〜 |
| ムーンショット | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
サイドシル・擦り傷の修理代
| 修理先 | サイドシル・擦り傷の修理代 |
| ディーラー | ¥50,000〜¥80,000 |
| カー用品店 | ¥35,000〜¥55,000 |
| 板金業者 | ¥35,000〜¥60,000 |
| ムーンショット | ¥27,500〜¥49,500 |
※ムーンショットの料金目安:10cm以内 27,500円/20cm以内 38,500円/20cm以上 49,500円(税込)
サイドミラー・擦り傷の修理代(片側)
| 修理先 | サイドミラー・擦り傷の修理代(片側) |
| ディーラー | ¥22,000〜¥45,000 |
| カー用品店 | ¥7,700 |
| 板金業者 | ¥5,000〜¥20,000 |
| ムーンショット | ¥3,300 |
ボンネット・擦り傷の修理代
| ボンネット・擦り傷(10cm以内) | ボンネット・擦り傷(20cm以内) | ボンネット・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥40,000〜¥50,000 | ¥50,000〜¥70,000 | ¥70,000〜 |
| カー用品店 | ¥35,000〜¥48,000 | ¥48,000〜¥60,000 | ¥60,000〜 |
| 板金業者 | ¥35,000〜¥48,000 | ¥48,000〜¥60,000 | ¥60,000〜 |
| ムーンショット | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
バックドア・擦り傷の修理代
| バックドア・擦り傷(10cm以内) | バックドア・擦り傷(20cm以内) | バックドア・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥40,000〜¥50,000 | ¥50,000〜¥70,000 | ¥70,000〜 |
| カー用品店 | ¥35,000〜¥48,000 | ¥48,000〜¥60,000 | ¥60,000〜 |
| 板金業者 | ¥35,000〜¥48,000 | ¥48,000〜¥60,000 | ¥60,000〜 |
| ムーンショット | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
車の擦り傷修理はバンパー10cm以内2,750円から|ムーンショット

「自分で直すのは不安だけれど、修理代はできるだけ抑えたい」という場合は、板金塗装専門店のムーンショットも選択肢のひとつです。
ムーンショットでは、バンパーの擦り傷を10cm以内なら2,750円(税込)、20cm以内なら5,500円(税込)で修理しています。
ドアやフェンダーなどボディの擦り傷も10cm以内27,500円(税込)からで、料金は国産車・輸入車で変わりません。
料金を抑えながらも、研磨や色合わせなど仕上がりの丁寧さを大切にしており、Google口コミでは260件・評価4.7(2026年9月時点)をいただいています。


【事例】ムーンショットが行った車の擦り傷の修理
ここでは、ムーンショットで実際に修理した擦り傷の事例を紹介します。
修理代は、傷の場所や大きさ、歪みの有無などによって変わります。
依頼を考えるときの参考にしてみてください。
事例1:スライドドアの擦り傷の修理|トヨタ・ヴォクシー


コンクリートの壁に擦ったスライドドアの修理をご依頼いただきました。
スライドドアに大きな凹みは見られなかったため、擦り傷部分を研磨・塗装を実施。
広範囲に傷が及んでいましたが、49,500円で仕上げることができました。
事例2:右リアバンパーの擦り傷の修理|日産・クリッパー


傷自体は浅く、範囲もそこまで大きな傷ではありませんでした。
研磨から塗装作業までを丁寧に行い5,500円で仕上げました。
今回はお客様要望のため2日間で仕上げておりますが、当日修理も可能です。
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車の擦り傷でよくある質問(FAQ)
ここでは車の擦り傷について、よくある質問をまとめました。
順番に見ていきましょう。
Q1:車の擦り傷を放置するとどうなりますか?
浅い擦り傷なら、すぐに大きな問題になることは少ないでしょう。
ただし、金属のパネルで塗装が剥がれている場合は、そこからサビが出ることがあります。
サビが広がると修理する範囲も大きくなるため、下地が見えている傷は早めに直しておくと安心です。
Q2:コンパウンドで傷が消えないときはどうすればいいですか?
何度磨いても消えない傷は、クリア層より深いところまで届いている可能性があります。
そのまま磨き続けると周りの塗装まで薄くなってしまうため、タッチペンで直すか、プロに相談するかを考えるタイミングです。
Q3:自分で直そうとして失敗した傷も、プロに直してもらえますか?
板金塗装では傷の部分を整えてから塗り直すため、自分で直そうとして目立ってしまった部分も含めて修理できることが多いです。
ただし、塗料が盛り上がっていたり範囲が広がっていたりすると、そのぶん作業が増えて修理代が上がることもあります。
今の状態の写真で見積もりを取っておけば、どのくらいかかるかを先に知ることができます。
まとめ
車を擦ってできた傷は、塗装の表面だけの浅いものなら、コンパウンドやタッチペンで自分で直せます。
爪が引っかからず、水で濡らすと見えにくくなる傷なら、まずはコンパウンドから試してみるのがおすすめです。
一方、下地や金属が見えるほど深い傷や、凹みを伴う傷は、自分で直そうとするとかえって目立ったり、修理代が増えたりすることもあります。
自分で直すか迷ったときは、傷の写真で無料見積もりを取り、修理代を確かめてから決めると安心です。
ムーンショットなら、バンパーの小さな擦り傷は2,750円(税込)から直せます。
傷の写真とメールアドレスだけで、名前や電話番号を入力せずに無料で見積もりを依頼できます。
まずは修理代を確かめてから、自分で直すか決めてみてください。
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ドアミラーカバー(片側)
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バンパー擦り傷(10㎝以内)
2,750円

バンパー凹み(10㎝以内)
16,500円

バンパー切れ(1ヶ所)
27,500円

ボディー擦り傷(10㎝以内)
27,500円

ボディー凹み傷(10㎝以内)
44,000円



