【業者で最大2倍の差】車のバックドアの凹みの修理代の相場
2026年05月14日

車のバックドアの凹み修理代は、依頼先によって5万円台から10万円以上までと幅があり、大きな差が出ます。
同じ凹みでも、ディーラーに頼むか板金業者に頼むかで費用が変わることも珍しくありません。
ディーラーはメーカー基準の標準工賃をベースに価格を設定しています。
一方、板金業者は凹みのサイズや状態に応じて料金を細かく設定しています。
そのため、小さな凹みほど費用を安く抑えやすい傾向があります。
たとえばバックドアの10cm以内の凹みなら、ディーラーでは6万円〜8万円程度、カー用品店や板金業者では5万円〜7万円で修理できます。
埼玉・所沢のムーンショットでは、44,000円で修理可能です。
この記事では、リーズナブルな板金修理を提供するムーンショットが、次の内容について詳しく解説します。
- バックドアの凹みの修理代の相場
- 板金修理と交換修理の判断基準
- DIY方法とリスク
- 失敗しない業者選び
なお、愛車のバックドアの凹み修理代を確認したい方は、記事を読む前に無料見積もりをご依頼ください。
【依頼先別】車のバックドアの凹み修理代の相場

バックドアの凹み修理代は、依頼先と凹みの大きさで大きく変わります。
まずは目安の費用を確認しておきましょう(料金相場は弊社調べ)。
ディーラーに依頼した場合
ディーラーに依頼した場合、バックドアの凹み修理代(10cm以内)は6万円〜8万円が目安です。
ディーラーはメーカー基準の修理が受けられる点が魅力です。
一方で、実作業を提携板金業者へ外注するケースも多くあります。
中間マージンが発生する分、費用は割高になります。
板金業者に依頼した場合
板金塗装業者に依頼した場合のバックドアの凹み修理代(10cm以内)は、5万円〜6万円台が目安です。
修理を専門に行う技術者が在籍しているため、費用と品質のバランスが取れています。
ディーラーに比べて安く済むケースが多く、「安く、でもキレイに直したい」方に向いています。
カー用品店に依頼した場合
カー用品店に依頼した場合、バックドアの凹み修理代(10cm以内)は5万円〜7万円程度です。
ただし、店舗によって修理対応範囲が変わります。
損傷が大きい場合は、修理が外注になる場合も多いです。
【サイズ別比較表】バックドア・凹みの修理代の相場
修理先ごとのバックドアの凹み修理代の傾向を掴めたところで、サイズ別の修理代の相場を比較表で確認してみましょう。
| ボンネット・凹み(10cm以内) | ボンネット・凹み(20cm以内) | ボンネット・凹み(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥60,000〜¥80,000 | ¥80,000〜¥110,000 | ¥110,000〜 |
| カー用品店 | ¥55,000〜¥70,000 | ¥70,000〜¥95,000 | ¥95,000〜 |
| 板金業者 | ¥50,000〜¥60,000 | ¥60,000〜¥85,000 | ¥85,000〜 |
| ムーンショット | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
バックドアの凹みは板金修理?交換?判断基準を解説
バックドアの凹みの修理方法は、板金修理か、バックドアごとの交換になります。
どちらで修理できるか、判断基準をご紹介します。
バックドアを板金修理で対応できるケース
以下のようなケースであれば、板金修理で対応できます。
- 凹みの大きさが20cm程度まで
- 軽い凹み
- フレームに歪みがない
- バックドアの開閉に支障がない
板金修理で済ませられると、修理代を比較的安く抑えられる傾向にあります。
バックドア交換が必要になるケース
一方、以下のようなケースではバックドアごと交換する必要が出てきます。
- 凹みが広範囲
- 凹みが深い
- バックドアの素材がアルミ・樹脂などで板金修理が難しい
- フレームまでダメージが及んでいる
- ロック機構や配線が損傷している
バックドアにはハイマウントストップランプ、リアワイパー、配線類、内張りなど多くの部品が組み込まれています。
そのため、交換修理になると、部品代と交換工賃の両方が高額になります。
さらに、交換後は色合わせも必要になるため、塗装費用もかさむ傾向があります。
バックドアの凹みは自分で直せる?DIY修理の方法4選

軽い凹みであれば、DIYで直せる場合もあります。
代表的な4つの方法を紹介します。
①ドライヤーと冷却スプレーを使う方法
凹み部分をドライヤーで温めた後、冷却スプレーで一気に冷やすことで、金属の収縮を利用して元に戻す方法です。
比較的浅い凹みに有効です。
②熱湯とハンマーを使う方法
熱湯を凹みにかけて金属を柔らかくし、内側からハンマーで軽く叩いて押し戻す方法です。
バックドアの内張りを外して裏側から叩く必要があります。
③吸盤式の修理キットを使う方法
市販のデントリペアキット(吸盤式)を凹み部分に貼り付け、引き出すことで凹みを戻します。
3,000〜5,000円程度で購入でき、DIY初心者でも比較的試しやすい方法です。
④パテで埋めて塗装する方法
深い凹みにはパテを埋めて成形し、上から塗装する方法もあります。
ただし、色合わせや表面処理に技術が必要で、初心者には難易度が高い方法です。
バックドアの凹みをDIYで直す4つのリスク

DIYは費用を抑えられる一方で、注意すべきリスクもあります。
①塗装が剥がれる可能性がある
ハンマーや熱を加える過程で塗装が剥がれ、かえって修理範囲が広がるケースがあります。
②完璧な仕上がりは難しい
凹みは戻っても、表面の波打ちや塗装の段差が残ることがあります。
近くで見ると修理跡がわかってしまい、元通りの状態に戻すことは初心者には難しいです。
③けがや車両破損のリスクがある
熱湯ややすり、ハンマーを扱うため、やけどや工具によるけがのリスクがあります。
力加減を誤ると、車体に新たな損傷を加える可能性もあります。
④査定額が下がる可能性がある
DIYで修理した跡が残ると、売却時の査定でマイナス評価につながるケースがあります。
将来的に車を売却する予定があるなら、プロに依頼するほうが安心です。
バックドアの凹み修理にかかる期間・時間の目安

バックドアの凹み修理にかかる期間の目安は以下のとおりです。
- 軽度の板金修理:1〜2日
- 中程度の板金+塗装:2〜4日
- バックドア交換:4〜7日
修理中の移動手段が必要な場合は、代車サービスの有無を事前に確認しておくと安心です。
バックドアの凹みの修理代を安く抑える4つの方法

①複数業者で相見積もりを取る
同じ修理内容でも、業者によって2〜3万円以上の差が出ることがあります。
最低でも2〜3社に見積もりを依頼すると相場感がつかめます。
②中古品・リビルト品の使用を検討する
バックドア交換が必要な場合、純正新品ではなく中古品やリビルト品を使うことで、部品代を半額以下に抑えられるケースもあります。
ただし、中古品やリビルト品を使った修理ができない業者もあるため、事前に確認しておきましょう。
③車両保険の利用を検討する
車両保険に加入していれば修理費を補填できます。
ただし、保険を使うと等級が下がり、翌年以降の保険料が上がります。
修理代が少額の場合は、自費で払うほうがトータルで安くなることもあるため、慎重に判断しましょう。
関連記事:車の凹み修理代は高い?保険利用時の落とし穴と注意点
④板金業者に修理を依頼する
ディーラーやカー用品店よりも、専門の板金業者のほうが中間マージンがなく、費用を抑えやすい傾向があります。
また、バックドアの凹みのように板金技術が問われる修理は、板金修理を専門とする板金業者に依頼するのが安心です。
失敗しない!業者選びの4つのチェックポイント

業者選びで後悔しないために、以下の4項目をチェックしましょう。
- 見積もり書の内訳が細かく記載されているか
- 口コミの評価が高いか
- アフターケア・保証が充実しているか
- 修理事例が公開されているか
①見積もり書の内訳が細かく記載されているか
修理を業者に依頼する際は、見積もり書の内容が細かく記載されているか確認しましょう。
具体的な作業内容や使用部品、それぞれの費用が詳しく明記されていれば、修理の透明性が担保されます。
一方、「バックドアの凹み修理一式」など、ざっくりした内容しか記載されていない場合は、後から予想外の追加費用が発生するリスクがあります。
②口コミの評価が高いか
実際の施工実績や利用者の評価は、業者選びの重要な判断材料です。
GoogleやYahoo!などの検索サイトの口コミや、SNS上の評判をチェックして、業者の信頼性を確認しましょう。
口コミを確認する際は、以下のポイントをチェックすると良いでしょう。
- 修理の仕上がりに関する評価
- 対応の丁寧さについてのコメント
- 料金に関する満足度
- トラブル対応についての評価
施工実績が豊富で口コミ評価が高い業者であれば、技術力や顧客対応において一定水準を保っていると判断できるでしょう。
③アフターケアや保証が充実しているか
修理後のアフターケアや保証が充実しているかも、業者選びの重要なポイントです。
修理後に不具合が発生した際の対応や保証期間を確認しておくことで、万が一の際でも安心です。
アフターケアや保証が充実している業者は、技術や製品に自信があるといえるでしょう。
④修理事例が公開されているか
業者のホームページやSNSで、過去の修理事例が公開されているかも確認しましょう。
ビフォーアフターの写真や具体的な修理内容が掲載されていれば、その業者の技術力を事前にチェックできます。
とくにバックドアの凹み修理事例が公開されていれば、自分の車と似たケースの仕上がりを参考にでき、依頼後のイメージも湧きやすくなります。
来店不要!無料オンライン見積もりはムーンショット

埼玉・東京・神奈川エリアで板金塗装サービスを行うムーンショットは、「バックドアの凹み修理代の安さ」に定評がある板金業者です。
<ムーンショットの特徴>
- バックドアの凹み10cm以内なら44,000円
- 自社で施工を完結するため中間マージンなし
- 経験豊富な職人が在籍
- 2026年5月時点でGoogle口コミ241件・評価4.7(口コミはこちら)
- 無料オンライン見積もりで来店前に概算を確認可能
「ディーラーの見積もりが高すぎた」
「複数社の相場を比較したい」
という方も、ぜひムーンショットの無料見積もりをご利用ください。
ムーンショットのバックドアの修理事例
ホンダ・フリードプラスの修理事例


ホンダ・フリードプラスの修理事例です。
バックドアの中心部に10cm程度の凹みが発生していました。
損傷部分が平らではないため、DIYできれいに仕上げるのは簡単ではありません。
今回の修理期間は4日間、修理代は44,000円でした。
トヨタ・ウィッシュの修理事例


トヨタ・ウィッシュの修理事例です。
テールランプカバー周辺を中心に、バックドア、クォーターパネル、リアバンパー、エンドパネルへ凹みと擦り傷が広がっていました。
車両の後ろをぶつけてしまうと、今回のようにパーツを横断して損傷が広がることがあります。
今回はパーツ交換は行わず、板金塗装で修理しました。
修理代の総額は200,000円でした。
まとめ|バックドアの凹みは早めの修理がおすすめ
バックドアの凹みは、放置するとサビや塗装剥がれの原因になり、修理範囲が広がってしまう可能性があります。
早めに修理することで、費用も最小限に抑えられるでしょう。
業者選びでは「料金・仕上がり・保証」の3つを軸に、複数の業者を比較するのがおすすめです。
軽い凹みならDIYで対応可能ですが、失敗リスクや査定への影響を考えると、専門業者に任せるほうが安心です。
バックドアの凹み修理代をできるだけ抑えたい方は、板金修理が安いムーンショットへぜひご相談ください。
ご来店前に修理代を確認したい方は、お見積もりフォームよりお問い合わせください。
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