車をぶつけた修理代に保険は使える?修理代も保険料も安く抑えるコツ
2026年07月26日

車をぶつけたとき、「自分の車」の修理代には車両保険が使えます。
ただし、保険を使えることと、使った方が得であることは別の話です。
理由は、保険を使えば等級が下がり、数年間にわたって保険料が上がることにあります。
また、保険を使うかどうかにかかわらず、車をぶつけたときの自己負担を軽くするためには「修理代が安い業者を選ぶ」ことが重要です。
修理代が安ければ、保険が使えないときの自己負担が抑えられるだけでなく、あえて保険を使わずに自費修理で済ませて保険料上昇を避ける、という選択もできるからです。
そこでこの記事では、車の修理代が安く保険対応も相談できる板金業者ムーンショットが、
- 車をぶつけた修理代に保険を使って損をしないための判断基準
- 保険なしの修理代相場
- 修理代が安い業者を選ぶポイント
などを解説します。
車をぶつけて慌てて保険を使ったり、修理代が高い業者に依頼してしまう前に、正しく判断できる材料をそろえていきましょう。
車をぶつけた修理代に保険は使える?

「保険」とひとくくりにされがちですが、ぶつけたときの車の修理代に使える保険は「自分の車」と「相手の車」で異なります。
ぶつけた「自分の車」の修理代に使えるのは【車両保険】
自分でぶつけた自損事故でも、相手がいる事故でも、「自分の車」の修理代をまかなえるのは「車両保険」です。
車両保険は、任意の自動車保険につけるオプションです。
加入している人の割合は約47%と意外に少なく、加入していなければ、自分の車の修理代は全額自己負担になります。(※)
自分が車両保険に加入しているかどうかは、保険証券の「車両保険」欄で確認できます。
(※)出典:日本損害保険協会「自動車保険加入率の推移」
ぶつけた「相手の車や物」の修理代に使えるのは【対物賠償責任保険】
「相手の車」や、ガードレール・店舗の壁など「他人の物」にぶつけた場合、その修理代を補償するのが「対物賠償責任保険」です。
対物賠償は、任意の自動車保険に含まれる基本的な補償です。
2024年度の調査によると、対物賠償保険の全国普及率は75.6%と加入率が高くなっています。(※)
(※出典:日本損害保険協会「自動車保険加入率の推移」)
車をぶつけた修理代に保険を使うと起こること

車をぶつけた修理代に保険を使うと何が起こるのか、注意点をご紹介します。
ノンフリート等級が下がる
自動車保険には1〜20等級のノンフリート等級制度があり、等級が高いほど保険料の割引率が大きくなります。
保険を使うと、この等級が下がります。
下がり方は事故の種類によって3つに分かれます。
| 事故の種類 | |
| 3等級ダウン事故 | 他車との衝突・自損事故など |
| 1等級ダウン事故 | 火災・爆発・盗難・落書き・飛び石・台風などによる事故 |
| ノーカウント事故 | 人身傷害・搭乗者傷害・個人賠償特約のみを使った場合 |
(※出典:ソニー損保|「3等級ダウン事故」「1等級ダウン事故」「ノーカウント事故」とは)
車をぶつけて、保険で自分の車を修理する(=車両保険を使う)/相手の車を修理する(=対物賠償責任保険を使う)といったケースは、原則として3等級ダウン事故です。
20等級の人が保険を使えば、翌年は17等級になり、等級が下がった分だけ保険料が上がります。
保険料が数年間上がる(事故有係数適用期間)
同じ等級でも、事故を起こした人には「事故有」の割引率(事故有係数)が適用され、無事故の人より保険料が高くなります。
さらに保険料が上がる影響は数年間にわたって続きます。
3等級ダウン事故の場合、この事故有係数が適用される期間は一般的に3年間とされています。
等級ダウンによって保険料がいくら上がるのかは、等級・年齢・車種・保険会社によって変わります。
加入中の保険会社に「今回ぶつけた車の修理代に保険を使った場合、今後の保険料は合計でいくら上がるのか」を確認しましょう。
車をぶつけた修理代に車両保険が「使える」ケース/「使えない」ケース

車をぶつけた際、自分の車の修理代には車両保険が使えます。
ただし
- 車をぶつけた事故の種類と、車両保険のタイプ
- 免責金額
によっては、車両保険が「使える」ケースと「使えない」ケースがあります。
エコノミー型は自損事故だと「使えない」
車両保険には、補償範囲の広い一般型と、範囲を絞って保険料を抑えたエコノミー型の2種類があります。
エコノミー型は「電柱・建物などとの衝突や接触(単独事故)」が補償対象外となるため、
「ガードレールにぶつけた」
「車庫の壁にぶつけた」
といった場合、自分の車の修理代は全額自己負担となるのが一般的です。
一般型とエコノミー型で、車をぶつけた場合に補償される範囲の違いは下表のとおりです。(下表の補償範囲はあくまで一般的な事例です。保険会社によって補償範囲は異なります。)
| 車をぶつけた事故の種類 | 一般型 | エコノミー型 |
| 車やバイクとの事故(相手が判明している場合) | ○ | ○ |
| 自転車との衝突・接触 | ○ | × |
| 電柱・建物などとの衝突や接触(単独事故) | ○ | × |
(※出典:SBIホールディングス「車両保険の一般型とエコノミー型との違いは?どちらを選ぶ人が多い?」を参考に作成)
車両保険に入っていても、車をぶつけた事故の種類と加入タイプによっては、自分の車の修理代に使えないケースがある点に注意しましょう。
▶関連記事:自損事故で車両保険が使えないケースとは?実費修理の目安と損をしないコツ
免責金額を下回ると「使えない」
車両保険には「免責金額」が設定されている場合があります。
例えば修理代が10万円で、車両保険の免責金額が3万円の場合、車両保険が支払われるのは7万円のみです。
もし車の修理代が1万円で、免責金額3万円を下回る場合は、車両保険は使えません。
車をぶつけた修理代に車両保険を「使うべき」ケース/「使わないほうが良い」ケース
ぶつけた車の修理代に車両保険が使えるとしても、本当に「使うべき」ケースと「使わないほうが良い」ケースがあります。
理由は、車両保険を使うとノンフリート等級が下がり、数年間にわたって保険料が上昇するからです。
仮に車の修理代が1万円で済んだのに、車両保険を使って直したばかりに翌年からの保険料が合計10万円上がってしまうと、損になります。
ここからは、具体的に車両保険を「使うべき」ケースと「使わないほうが良い」ケースの判断目安をご紹介します。
ぶつけた車の修理代が高額(数十万円超)のとき「保険を使うべき」
ぶつけた車の損傷がひどく、修理代が高額になるときは車両保険を「使うべき」です。
【車の修理代が高額になるケース】
| 修理内容 | 損傷の事例 |
| ドアやボディのパーツ交換 | ・傷が広範囲 ・えぐれやへこみが深い |
| 安全装置やセンサー類などの修理・交換 | ぶつけた衝撃で内部の電子機器に異常がある |
こうしたケースでは、修理代が数十万円を超えることも珍しくありません。
車両保険を使って保険料が上がったとしても、修理代を補うほうが得になる場合が多いです。
ぶつけた車の修理代が少額(数千円~数万円)のとき「保険を使わない方が良い」
ぶつけた車の修理代が少額で済むときは、上がる保険料のほうが高くなることが多いため、車両保険を「使わない方が良い」でしょう。
【車の修理代が少額で済むケース】
| 修理内容 | 損傷の事例 |
| バンパー・ドア・ボディなどの軽い板金修理 | ・小さな擦り傷 ・浅く小さなへこみ |
「ドアを開けたときに壁にぶつけた」「ガードレールに軽く擦った」といった場合は傷が浅く、車の修理代が数千円~数万円と安く済むケースが多いです。
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車をぶつけた修理代に車両保険を使うか迷ったときの判断チェックリスト

車をぶつけた修理代に車両保険が使えるのか、使うべきなのか迷ったら、下記のチェックリストを順番に確認しましょう。
□ 保険証券で車両保険の契約タイプ(一般型/エコノミー型)を確認する
□ 車をぶつけた事故の種類が、契約タイプの補償対象に入っているかを確認する
□ 免責金額がいくらか確認する
□ 車の修理代を把握する(複数業者から見積もりを取る)
□ 修理代が免責金額を上回っているか確認する
□ 保険会社に「保険を使った場合、今後数年間で保険料が合計いくら上がるか」を確認する
□ 「修理代」と「上がる保険料の合計」を比べて、安いほうを選ぶ
チェック1:加入している自動車保険の内容を確認する
まずは、加入している自動車保険の内容を把握し、今回ぶつけた車の修理代に使えるかどうかを確認します。
車両保険をつけているか、車両保険に入っている場合は「一般型」か「エコノミー型」か、免責金額などを確認します。
エコノミー型の場合は、「電柱にぶつけた」「壁にぶつけた」などの自損事故が補償対象外となるため注意しましょう。
チェック2:ぶつけた車の修理代を把握する
次に、ぶつけた車の修理代を把握します。
車の修理業者に見積もりをとる際は、ディーラー・カー用品店・板金業者など、複数業者に問い合わせて比較検討するのがおすすめです。
なぜなら、同じ傷や修理内容でも、車の修理代は業者によって大きく幅があるからです。
一般的に、ディーラーは修理代が高額で、カー用品店や板金業者は安い傾向があります。
無料のオンライン見積もりや出張査定に対応している業者に依頼すれば、見積もり結果を便利に比較できるでしょう。
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チェック3:上がる保険料の合計額を把握する
保険会社や代理店に連絡し、今回ぶつけた車の修理代に車両保険を使うと、どれぐらい保険料が上がるのか(上がる金額と期間)を確認します。
多くの保険会社が、シミュレーターなどで試算に応じてくれます。
チェック4:「修理代」と「上がる保険料の合計額」を比べて安いほうを選ぶ
最後に「修理代」と「上がる保険料の合計額」を比べて安いほうを選びます。
こうすれば「保険なしで修理したほうが安かった」「もっと修理代が安い業者を選べば良かった」と後悔する事態を避けられます。
車をぶつけたときの修理代相場|保険なしの場合はいくら?

車をぶつけた際によくできる擦り傷やへこみを、保険なしで直す場合の修理代目安をご紹介します。
車の修理代は、傷の大きさ・部位・依頼する業者によって大きく異なります。
修理代の目安を知っておけば、保険を使うべきかどうかの正しい判断ができるでしょう。
車の修理代が安く、保険修理も相談できる板金業者ムーンショットの料金も掲載していますので、比較検討の参考にしてください。
車のバンパーをぶつけた修理代|擦り傷・へこみ
| バンパー・擦り傷(10cm以内) | バンパー・擦り傷(20cm以内) | バンパー・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥28,000〜¥35,000 | ¥35,000〜¥45,000 | ¥45,000〜 |
| カー用品店 | ¥10,000~¥20,000 | ¥20,000〜¥30,000 | ¥30,000〜 |
| 板金業者 | ¥7,000〜¥11,000 | ¥11,000〜¥18,000 | ¥18,000〜 |
| ムーンショット | ¥2,750 | ¥5,500 | ¥8,800〜 |
| バンパー・凹み(10cm以内) | バンパー・凹み(20cm以内) | バンパー・凹み(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥40,000〜¥55,000 | ¥55,000〜¥100,000 | ¥100,000〜 |
| カー用品店 | ¥25,000〜¥45,000 | ¥45,000〜¥85,000 | ¥85,000〜 |
| 板金業者 | ¥25,000〜¥40,000 | ¥40,000〜¥65,000 | ¥65,000〜 |
| ムーンショット | ¥16,500 | ¥22,000 | ¥27,500〜 |
バンパーの多くは樹脂製で、車のなかでは修理代が抑えやすい部位です。
とくに、10cm以内のバンパー擦り傷の修理代は高くても3万円程度でおさまることが多いため、保険を使うメリットはほとんどありません。
ただし、20cm以上の大きなへこみになると修理代が10万円を超えることもあるため、保険利用を検討する余地があります。
車のドアをぶつけた修理代|擦り傷・へこみ
| ドア・擦り傷(10cm以内) | ドア・擦り傷(20cm以内) | ドア・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥30,000〜¥40,000 | ¥40,000〜¥60,000 | ¥60,000〜 |
| カー用品店 | ¥25,000〜¥38,000 | ¥38,000〜¥50,000 | ¥50,000〜 |
| 板金業者 | ¥25,000〜¥38,000 | ¥38,000〜¥50,000 | ¥50,000〜 |
| ムーンショット | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
| ドア・凹み(10cm以内) | ドア・凹み(20cm以内) | ドア・凹み(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥60,000〜¥80,000 | ¥80,000〜¥110,000 | ¥110,000〜 |
| カー用品店 | ¥55,000〜¥70,000 | ¥70,000〜¥95,000 | ¥95,000〜 |
| 板金業者 | ¥50,000〜¥60,000 | ¥60,000〜¥90,000 | ¥90,000〜 |
| ムーンショット | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
車のドアは金属パネルで、塗装の面積も広くなるため、バンパーより修理代が上がります。
ぶつけた際の損傷が大きくドア交換が必要になる場合は、下表よりもさらに修理代が高くなり、保険を使うほうが良いケースもあります。
車のボディをぶつけた修理代|擦り傷・へこみ
| ボディ・擦り傷(10cm以内) | ボディ・擦り傷(20cm以内) | ボディ・擦り傷(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥35,000〜¥45,000 | ¥45,000〜¥65,000 | ¥70,000〜 |
| カー用品店 | ¥30,000〜¥43,000 | ¥43,000〜¥55,000 | ¥60,000〜 |
| 板金業者 | ¥30,000〜¥43,000 | ¥43,000〜¥55,000 | ¥60,000〜 |
| ムーンショット | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
| ボディ・凹み(10cm以内) | ボディ・凹み(20cm以内) | ボディ・凹み(20cm以上) | |
| ディーラー | ¥60,000〜¥80,000 | ¥80,000〜¥110,000 | ¥110,000〜 |
| カー用品店 | ¥55,000〜¥70,000 | ¥70,000〜¥95,000 | ¥95,000〜 |
| 板金業者 | ¥55,000〜¥80,000 | ¥80,000〜¥95,000 | ¥95,000〜 |
| ムーンショット | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
車のボディは、ドア同様に金属パネルで大きなパーツのため、修理代は高い傾向にあります。
大きく深いへこみの場合は修理代が10万円を超えることも多いため、保険料の増額合計と比べて、保険を使うべきか慎重に検討しましょう。
車をぶつけたときの「修理代」も「保険料」も抑えるコツ|安い業者選びが重要

車をぶつけたときは、修理代に保険を使うべきかどうかの前に「修理代が安い業者を選ぶ」ことが重要です。
修理代が安い業者を選べば、車両保険が使えない場合でも修理代の自己負担を抑えられます。
また、修理代そのものが安ければ、保険を使わずに自費修理で済ませて、保険料の上昇を抑えることもできます。
詳しく見ていきましょう。
理由1:車両保険が使えない場合に、修理代の自己負担を抑えられる
車両保険に未加入だったり、入っていてもエコノミー型の場合、ぶつけた車の修理代に保険が使えないケースがあります。
修理代が安い業者を選べば、車の修理代の負担額を抑えられます。
理由2:安い自費修理で済ませて、保険料の上昇を抑えられる
修理代が安い業者を選べば、そもそも保険を使わずに済む可能性があります。
例えば、修理代が100万円以上かかる場合は、保険を使ってでも修理代の自己負担を抑えるほうが良いでしょう。
しかし、修理代が1万円で抑えられる場合は、保険を使わずに温存できます。(逆に修理代1万円に保険を使うと、等級ダウンで保険料が数年間上がる分、損をする可能性が高くなります。)
修理代が安いということは、単に修理代の自己負担が少なくなるだけではありません。
今後数年間の保険料を守るという意味でも、お得になる可能性が高くなります。
ぶつけた車の修理代が安い業者の選び方
ぶつけた車の修理は、おもにディーラー・カー用品店・板金業者に依頼できます。
それぞれの特徴は以下のとおりです。
| メリット | デメリット | |
| ディーラー | 〇純正部品を使用した高品質な修理 〇安全装置やセンサー類の異常がある場合はディーラー修理が安心 | ✖修理代が高額 |
| カー用品店 | 〇便利に依頼しやすい | ✖浅く小さな傷に限られる ✖深い傷は修理代が高額になりがち |
| 板金業者 | 〇修理代が安く、技術が高い業者が多い | ✖業者選びが重要 |
ディーラーはメーカー純正の高品質な修理に安心感がありますが、修理費用は高額になりがちです。
カー用品店は全国にチェーン店があり便利に依頼できますが、対応範囲は浅く小さな傷に限られます。
深い傷は提携工場に外注となることも多く、その場合は修理費用が高額になります。
板金業者は、車の擦り傷・へこみ修理に特化しているため、修理代が安く技術も高い傾向にあります。
ただしディーラーやカー用品店のように修理代や品質が一律ではないため、安く信頼できる業者選びが重要です。
どこに頼めば良いか迷ったら、面倒でも、複数社に見積もりをとって比較検討するのがおすすめです。
修理代の金額だけでなく、その内訳・内容や、担当者の対応・保険修理への知識などを比べて、納得できる1社を選びましょう。
車の修理代が安い業者の選び方は、下記記事でも詳しく解説しています。
▶関連記事:車の修理はディーラーでOK?費用を抑えたいなら板金業者がおすすめ
ぶつけた車の修理代が最安2,750円(税込)|保険対応もできるムーンショットにおまかせ

ぶつけた車の修理代が安い業者をお探しなら、バンパー擦り傷(10cm以内)修理が2,750円(税込)で、保険対応も相談できる板金業者ムーンショットにおまかせください。
バンパー擦り傷(10cm以内)修理が2,750円(税込)
【ムーンショットの擦り傷修理代】
| パーツ | 10cm以内 | 20cm以内 | 20cm以上 |
| バンパー | ¥2,750 | ¥5,500 | ¥8,800〜 |
| ドア | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
| ボディ | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
| クォーターパネル | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
| フェンダー | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
| サイドシル | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
| ボンネット | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
| バックドア | ¥27,500 | ¥38,500 | ¥49,500 |
【ムーンショットのへこみ修理代】
| パーツ | 10cm以内 | 20cm以内 | 20cm以上 |
| バンパー | ¥16,500 | ¥22,000 | ¥27,500〜 |
| ドア | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
| ボディ | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
| クォーターパネル | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
| フェンダー | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
| サイドシル | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
| ボンネット | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
| バックドア | ¥44,000 | ¥55,000 | ¥66,000〜 |
ムーンショットの修理代は車種・ボディカラーによる割増設定がないため、「外車だから修理代が高くつきそう」という方にも安心です。
無料の引取納車(東京・埼玉エリア)や、修理期間中の無料代車貸出し(修理代11,000円(税込)以上)にも対応しています。
>>ムーンショットの修理代/修理期間の目安/お得なセットメニューを詳しく見る
保険修理・自費修理どちらも柔軟対応/Google口コミ★4.7
ムーンショットは保険修理・自費修理どちらにも柔軟対応できるため、等級ダウンを考慮した修理プランをご提案できます。
Googleの口コミは★4.7・248件(2026年7月時点)の高評価をいただいており、修理品質や対応にも自信があります。


無料のオンライン見積もり対応
見積もりはぶつけた車の傷の写真を送るだけ、個人情報の入力・来店不要で、簡単に依頼できます。
修理代の目安把握や、保険を使うかどうか迷っていることを含めて、まずはお気軽にご相談ください。
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車をぶつけたときの修理代と保険に関するよくある質問(FAQ)
ここからは、車をぶつけたときの修理代と保険に関する、よくある質問と回答をご紹介します。
車をぶつけた場合、保険は適用される?
車をぶつけた場合、自分の車の修理には車両保険が適用されます。
ただしエコノミー型の場合、縁石やポールなどにぶつけた自損事故は補償対象外になるのが一般的です。
相手の車や建物を傷つけた場合は、その修理代には、対物賠償責任保険が適用されます。
今回ぶつけた車の修理代に保険が使えるかどうかは、最終的には保険会社の判断となるため、加入中の自動車保険の会社に問い合わせてみましょう。
車をぶつけられた場合の修理代にも保険は使える?
こちらの過失がゼロのもらい事故(10対0)であれば、自分の車の修理代は、全額相手の対物賠償責任保険から支払われます。
一方、「8対2」や「7対3」のように自分にも過失がある場合、相手の保険から支払われる修理代は、相手の過失割合に応じた分だけです。
不足する場合は、残りの修理代は自分の車両保険を使うか、自己負担することになります。
車をぶつけたときの修理代は10万円くらい?
車をぶつけたときの修理代は、損傷の程度で大きく変わります。
バンパーの軽い擦り傷なら数千円台で収まることもあり、ドアやボディのへこみだと10万を超えることもあります。
また同じ傷でも、ディーラー・カー用品店・板金業者など、依頼する業者によって修理代は大きく変わります。
10万円で修理できるかどうかは、複数社に見積もりをとって比較するのがおすすめです。
まとめ
車をぶつけたとき、自分の車の修理代には「車両保険」、相手の車や物の修理代には「対物賠償責任保険」が使えます。
ただし、加入している保険のタイプ、免責金額、ぶつけた原因によっては、保険が使えないケースもあります。
さらに言えば、車の修理代に保険を使えば等級が下がり、数年間にわたって保険料が上がり続けるため、安い修理代に保険を使うとかえって損をすることがあります。
損をしないためには、①複数の修理業者に見積もりを取って「修理代」を把握する→②保険を使った場合に「上がる保険料の合計額」を把握する→③両者を比べて安いほうを選ぶ、の順番が大切です。
ぶつけた車の「修理代」も「保険料の上昇」も抑えるなら、車の修理代が安い業者を選びましょう。
修理代が安ければ、保険が使えないときに「修理代の自己負担を抑える」ことも、あえて保険を使わずに「保険料の上昇を抑える」ことも、どちらも選択肢に入ります。
板金業者ムーンショットは、バンパー擦り傷(10cm以内)修理が最安2,750円(税込)で、保険修理・自費修理のどちらにも柔軟に対応できます。
まずは無料のオンライン見積もりから、「修理代」や「保険を使ったほうが良いか」までお気軽にご相談ください。
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バンパー擦り傷(10㎝以内)
2,750円

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16,500円

バンパー切れ(1ヶ所)
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27,500円

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44,000円



